こと座流星群

毎年4月16日から4月25日にかけて、C / 1861 G1(サッチャー)彗星から落下した粒子による年に1度のこと座流星群が流れます。この流星群は、1時間に18個の流星を作り出し、時折火の玉が出ます。こと座は、知られているものの中で最古の流星群の1つであり、特殊装置がなくても見ることができます。しかし、上記の期間に流星群を目撃したいならば、市街地の明かりから遠く離れた晴天の地域を見つける必要があります。

今年は、世界中で4月22日月曜日から4月23日の夜明けまでの間にピークが来る見込みです。空が暗くなってすぐに観察を開始することができます。実際のこと座は、明け方前に東の空の高い位置に見える明るい星のベガの近くの空間の点(流星群の放射点)から遠ざかってゆくように見えるでしょう。残念ながら、今年は、明るく輝く半月と満月の中間に当たる月により、最も明るい流星を除く全ての流星の輝きがぼやけて見えてしまいます。

夜明け前に流星の数がピークに達する場合でも、流星は深夜零時前でも見ることができます。流星群の放射点を直接見ることに関して心配は不要です。首の筋を違えないように、毛布と椅子を携帯しましょう。なお、双眼鏡や望遠鏡は、視野が狭すぎて長い流星痕をとらえることができず、役に立たないことを覚えておきましょう。お友達やご家族と共に行く場合は、向き合っておしゃべりをしないようにしましょう。絶えず空からめを離さないようにしましょう!

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画像クレジット:Vito Technology

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